2005年05月05日16時45分23秒
立夏 [ 気候 紀行 そして奇行 ]
新暦5月5日 旧暦3月27日
端午の節句
こどもの日
立夏
旧暦で4月、巳の月の正節で二十四節気の上では夏の最初となる日。例年では八十八夜の3〜4日後に当たり、野山は新緑にあふれ、茶摘シーズンは最盛期を迎える。
行楽としても最適の季節であるが、農家は農繁期に入り、地方によっては田植が始まる。
というか、ウチの母方の実家はこの時期に田植えをしている。
蛙始鳴
かわずはじめてなく
冬眠から目覚めた蛙が鳴き始める時期という意味で名付けられた七十二候である。
が、実際はもっと早くから鳴き始めていて、おたまじゃくしも川や池に見られる今日この頃。
羊山公園の菖蒲田の水溜りにも沢山いましたね。
さて今日はこどもの日。
端午の節句と言う事で、男の子のいる家では庭先に鯉幟を立てて、床間に兜飾を飾り付けますが、
5月5日という数字には七五三にも関係する意味があります。
昭和以前、男の子の成長生存率は五歳までが山場でした。
五歳まで育てば、ある程度成人する可能性があったんです。
だからこそ、武門の家では、五歳まで育った事を祝って、
或いは五歳まで健やかに育つ事を祈って、5月5日には祈願と祝いをしたそうです。
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